イケてるホームぺージ

ダサいホームぺージの違い

​記事の目次

ホームぺージとはなんなのか

 

ホームページとは企業や個人のWebページで、パソコンやスマートフォンでインターネットの情報を見るときにブラウザに表示されるページの集合体を意味しています。

何かを売りたい時や、サービスを発信する際に絶対的に必要で、個人として、または企業としてホームページを持っておくことで大きな強みになります。

エコ会議のWebデザイン

イケてるホームページとは

ここで言う「イケてる」と言うのは何か。

➀目的、ゴールが明確にはっきりしていること

カッコいいホームページを作ることがイケてるホームページではなく、Web上でホームページを公開することでどんな結果が出るのかを考え、目的に合ったホームページを制作するのが大事です。その上でページデザインで構成を決めます。

目的を最初に設定することで何が必要かが明確になってくるので成果の出る「イケてる」ホームページを制作することができます。

 

 

 

 

②情報の整理がしてあること

ホームページは様々な情報を入れ込むことが可能なので、ページ分けをしないとなりません。

そのためには掲載情報をまとめ、階層化することをお勧めします。

本をイメージすると分かりやすいですが、1枚目のページには〇〇、2枚目には〇〇、3枚目には〇〇、などのページごとに情報をまとめていくイメージです。

ホームページに掲載されている情報に対してユーザーから疑問や不安が無くなるような情報を提供する事が「イケてる」ホームページです。

 

 

③モバイルの対応をしているかどうか

ホームページを制作する際に必須の作業になってくる、スマホや携帯電話でも閲覧可能にできるようにする作業。

スマホでもホームページが閲覧できるか出来ないかで大きく変わっていきます。多少メンドクサイ作業にはなってきますが、目的に近づくならモバイルへ対応したホームページを作ることが必須です。

 

 

④定期的に更新されていること

ホームページ内の情報が定期的に更新することで、アクセスされる入り口が増えるメリットがあるほか、更新頻度が高いと「この事業はうまくいっている」といった好印象を与えることができ、ユーザーの獲得に繋がります。

ただ闇雲に少ない情報でページを作っても、効果は出ず、意味の無いものになってしまうので注意です。

 

 

⑤ページの表示速度

たまにホームページにアクセスした際に「読み込みが遅くて表示されにくい」といった経験はありますか?

それはホームページ内に動画などの動きのあるものが置いてあるからなのです。動画を使って構成されていると読み込みに時間がかかるため、読み込み中でも閉じてられてしまうことも多々あります。

ホームページを作る際は画像などあまり負荷のかからないようにすることで、アクセスの頻度をあげることができるので、アクセスユーザーのために動画の使用を極力抑えましょう。

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ダサいホームページとは

➀中途半端に設定したゴールや目的

簡単に会社やサービスの概要だけ掲載されているなんとなくのホームページ。ターゲット層や構成を曖昧に決めてホームページを作成すると、ユーザーに何も伝わらない、いわゆる「ダサい」ホームページが出来ます。

 

しかも目的がしっかりしていないとSEOも曖昧になってくるので、検索には一切引っかかりません。初めに明確な目的とゴールを決めるようにしましょう。

 

 

 

②複雑な情報とページ

掲載する情報が1ページにズラズラ文字で書かれており、ただ並べてあるだけだと、非常に使いづらいし見づらいです。

画像や空白も無ければ超絶にダサいホームページが出来上がります。掲載情報だけまとめるのではなく重要なページとそうでないページを分け、適度な空間を作ることを心がけましょう。

 

 

 

③スマホ対応していない

PCで作成したデザインはスマートフォンにも反映されますが、非常に見ずらいためスマートフォンは別で制作しなければなりません。

 

スマートフォンが必須な現代では、ホームページを見るのにもスマートフォンを使用しているので、スマートフォン向けの編集を怠ると機会損失でしかないので、必ず対応しましょう。

 

 

④更新が一回きり

ホームページは作成して公開したら終わりではありません。新しいユーザーは時間と共に増えていくので、常に新しい情報を発信していかなければユーザーから疑問が生まれてきてしまい、新規ユーザーの獲得は大変難しいです。

 

ブログでも制作実績でもいいので、きる限り最新の情報を更新するようにするのがおすすめです。

 

 

 

⑤読み込みに時間がかかるサイト

ホームページを開きたいのに読み込みが長すぎると、アクセスの機会を減らしてしまう原因にもなってしまいます。

特に画像や動画はファイルサイズが大きいので、たくさん使うとその分読み込みが遅く、負荷がかかります。

 

各ページに動画と画像は2、3枚。とあらかじめ決めておいてホームページを作成すると良いかもしれません

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まとめ

いかがだったでしょうか。イケてるホームページとダサいホームページに違いは大体つかめましたか?軽くまとめると、

・目的を持っているか

・情報が分かりやすく整理されているか

・スマホ対応しているか

・更新されているか

・読み込みが早いか

 

以上の5つのポイントを最低限おさえてホームページを制作することで、ユーザーの獲得やユーザーからの評価を得ることができる効果の出るホームページを制作できます。