ラジオがなぜ流行っている

ラジオを聞く人がいない方が多かった世の中でしたが、

近年、コロナウイルスが広がり在宅が多くなったのが理由で、ラジオの需要が大きくなりました。

 

とある企業がコロナの流行後のラジオの視聴率の可視化をしており、「ラジオを聞く回数が増えた」と言う人は全体で35.9%も増加していました。その他増加している理由になることを挙げていきます。

・ラジオを何で聴いているか

ラジオを聴いている人は一体何を使って聴いているのか。

実は一番使われているのはスマートフォンで、ラジオを聴いている人の半分以上を占めています。

なかにもラジオ専用受信機やパソコンで聴いている人もいるみたいですが、スマートフォンを使用しているユーザーが群を抜いています。

 

・どんな場面でラジオを聴いているか

ラジオはどんな時に聴くのか。「寝ながら」「ご飯を食べながら」「テレビを見ながら」色々な聴く場面がありますが、実はラジオを最も聴く場面は、「インターネット」を使用している時です。

ラジオは「〜しながら。」のユーザーが多い傾向があります。

大きな理由としては、耳、いわゆる聴覚しか使わないので、ラジオを聴いている片手間で何か他のことをできる強みがあるということです。

・企業の広告

 

ラジオを聴いているとたまにサービスの告知をしている時があります。なぜテレビではなく、ラジオで広告をうっているのかと思うかもしれませんが、実はラジオの広告効果は高いと言われています。

しかもラジオを運営している側が、「低価格でいいから企業の宣伝をラジオでやります。」と、企業に言っているので、企業からしたら使わない選択肢は無いです。

テレビでダラダラと30秒のCMが流れるよりも、ラジオでパパッと伝えてしまう方が耳に残りやすいので効果が出やすいのかもしれません。

・音声コンテンツの流行

ラジオが流行る前、ある音声コンテンツが流行り始めました。

電子書籍の音声化です。主に小説や漫画の電子書籍に音声が付けられ販売がされました。

そしてなぜ流行ったか。片手間で聞くことができるので、他の作業をしながら聴けることに魅力が集まり人気が出ました。

ラジオが流行った理由にもなっているのでは無いかと言われており、電子書籍の音声化と同じく片手間でラジオを聴くことができるので、そこに魅力を感じた人が多くいたことで流行につながったのではないかと思います。

まとめ


 

特に最近は音声コンテンツの流行がすさまじく、特にクラブハウスなどは熱狂的な人気があります。音声コンテンツの拡充は今後のオウンドメディアにおける活動に効果をもたらしてくれるものかもしれません。

 

是非、この際に音声コンテンツの拡充を目されては如何でしょうか

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