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【動画編集をする前に!】FPS(フレームレート)について理解しよう!

映像の基礎ともいえるFPS(フレームレート)皆さんはしっかり意識していますでしょうか?

実はこのフレームレートには用途や国によって変える必要があるのです。

今回は、FPS毎の特徴や国によって違う標準的なFPS値についてまとめております。本記事を参考にしてFPSの値等を決めて見てください!
 
管理人
動画編集の技法などに意識が活きがちですが、FPS設定は絶対に抑えておくべきポイントです!

 

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そもそも動画ってなんで動くんだろう?

そもそも動画ってなんで動くんだろう。と考えた事はありますか?

動画が動くことが当たり前すぎて意外と理解しきれていないのではないのでしょうか。動画を理解するうえで最初の大事なポイントを説明します。

FPS(フレームレート)について

FPS(フレームレート)とは、1秒間の動画が何枚の画像で構成されているかを示すの単位のこと。

FPSは「frames per second」の略です。と言ってもイメージが湧きづらいですよね(笑)

それでは、パラパラ漫画をイメージしてください。

書いている画が細かければ細かい程スムーズに滑らかな動画が出来ていきますよね。例えるなら最近のジブリ作品とかは非常に滑らかに動きますね。これはなぜか?1秒間の映像を作るのに何十枚も画を描いているからなんです!


逆に書いている画が大雑把だと、初期のクレヨンしんちゃんのようにカクカクした映像になります。


文章での説明ではわかりづらい面もありますので、実際に資料を見てみましょう。下記2つの動画を見てください。


10FPSの動画

30FPSの動画

 
見習い
うわ。全然違う!
言葉ではわかりづらかったけど、映像を見ると全然違うんだね!
 
 
管理人
そうでしょ!
FPSはこれだけ映像に及ぼす影響が大きいの!

これから動画編集する時は絶対に入念にチェックしてみてね!


カクカク動く動画と、滑らかに動く動画があると思います。


1秒間に10枚の写真で構成されている動画(10FPS)、1秒間に30枚の写真で構成されている動画(30FPS)の動画。これだけの違いがあります。

用途や状況等に合わせて最適なフレームレート探して動画を編集しましょう。

 

じゃあ、動画撮影の時カメラはどうやって撮影してるの?
動画撮影の時、カメラはシャッターを切り続けています。30FPSの動画を撮影する際は一秒間に30回。60FPSの動画を撮影する際は60回もシャッターをきっているのです。写真撮影よりも充電の減りが早いのはこの為です。

 

FPSの最適な設定はいくつ?

それでは、標準的なFPS設定についてご説明していきます。

あくまで標準的な設定の為、必ずしても下図に従えばいいという物ではございませんので、あくまで参考としてご覧ください。

 

24FPS映画等の動きの激しいカメラワークの際に最適
25FPS欧州のTVや、DVDの映像に最適
30FPS日本国内のテレビやメディアでの頻度が最も高いFPS
50FPS25FPSと同じく、欧州でよく使われているFPS
60FPS非常に滑らか且つスムーズな動画を作る際に最適
 
 
管理人
FPSの設定は自由にできるけど、ある程度は値が決まっているよ!
 
25FPSの特徴

25FPSで制作されている動画は、日本ではあまり馴染みが無いFPSです。

基本的には欧州で利用されているFPSです。24FPS同様、ダイナミックな映像を作ったりする際に用いられます。

日本国内で映像を制作するのであれば同様の効果をもつ24FPSで制作を行うのが一般的です。

 

30FPSの特徴

30FPSは、日本で最も使用されるFPSです。

FPSに悩んだらとりあえず30FPSにすればまず間違いないでしょう。

YouTubeやTVなどは基本的に30FPSで制作されており、ユーザーに違和感を与えません。29.97FPSという値も良く聞く値ですが、ほぼ30FPSと変わりませんのであまり気にする必要はございません。

 
 
見習い
困ったら30FPS。覚えておきます!
 
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